ゴールドコープ【GG】大爆死!第4四半期決算

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ゴールドコープ四半期決算発表

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

2月25日にゴールドコープより四半期決算発表がありました。

・純損失:-43億$(前年同期-24億$)

・EPS:-5.14$(前年同期-2.94$)

・一株配当:0.08$(0.24$から67%減)

・生産コスト:983$/ozs

・2015年金生産量360万ozsから、今後3年間は280~310万ozsへ

主な内容は上記の通りでした。

ちなみに配当金の減額に合わせて毎月配当が四半期配当に変更されています。

毎月のささやかな楽しみが一つ無くなってしまいました。

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決算発表後株価は12.7%下落

生産見込み減少の主な理由としては

・昨年より生産を開始したCochenourプロジェクトが、地質学的な問題のため生産が思うように進まず、再度の探索が必要になったこと。

・もう一つはメキシコのロス・フィロ鉱山の過度な採掘で採掘寿命が短くなったこと。

以上の理由が挙げられます。

以前の発表では2016年に360万ozs、2017年370万ozs、2018年340万ozs予定でしたので

今後3年間の生産予定は大幅に減少する見込みとなっています。

今回の決算発表を受けて翌日GGの株価は約13%下落しました。

配当削減と金価格の推移次第では十分黒字化は可能に思えますが、

他の業績好調(?)な金鉱株と比較すると旨みは少なそうです。

AUの決算発表後で少し気を抜いていた私には寝耳に水で、

GFIにつづいて残念な結果となってしまいました。

金価格下落時は買い増し候補となっていましたが、様子見となりそうです。