ジュニアNISAの運用検討 候補は【VIG】・【VT】

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2016年4月よりジュニアNISA制度開始

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

NISA口座の普及が進み、2016年4月より未成年を対象としたジュニアNISA制度が新しく開始されます。

現時点での一般NISA口座との違いは以下の点

・対象は0~19歳

・年間限度額80万円

・18歳まで払い出し不可(払い出す場合は通常口座同様に税金が掛かる)

・売却代金・配当金はジュニアNISA口座内での運用に限る

・金融機関変更不可(一旦口座廃止する必要がある)

他の部分については概ね一般NISA口座と同様の扱いとなります。

非課税枠をしっかり活用するためには、我が家の場合約18年間特定の口座内で運用しなければなりません。

資産運用全般にいえることですが、途中で払い出しが必要な状況におちいることのないよう

生活防衛資金を確保した上、余裕資金内での運用がジュニアNISAではより重要となります。

我が家の家計でジュニアNISAへ回せる資金はせいぜい数万円程度。

妻が復職する可能性はありますが、将来子供が増える可能性も考えるとこれ以上の余裕は無いと思います。

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方針は長期投資

非課税期間が5年間という微妙なNISAの性質から考えると、

投資対象としてもっとも向いているのは

本来なら「現在価格が大きく下落しており、5年以内に反発するもの」になります。

しかし、インサイダーを除いてそんなものは誰にも知りようがありません。

私が現在投資している金鉱株にしても、原油にしても反発の可能性が高く見えるだけで、

5年後には目も当てられない状況になっている可能性もあります。

そして、私がジュニアNISA制度に一番期待していることは利益ではなく

「子供への資産運用教育の機会となること」です。

金や原油のように投機的な運用ではなく、長期投資を通じて節約の重要性や複利の力、

不労所得の素晴らしさや、しいてはお金の大切さについて学んでほしいと思っています。

日本の学校では教えてもらえないことで、この分野の教育は親の重要な役目です。

この理由から、ジュニアNISAの運用は長期的な成長を見込めるものが対象となります。

銘柄は【VIG】と【VT】が候補

長期的な成長となるとメインは日本ではなく、海外への投資でしょう。

やはり株主への還元を重要視し、連続増配実績のある米国株を中心に選びたいところです。

また、月数万円でリスク分散するためにはETFもしくは投資信託が候補となります。

悩んだ末に候補となっているのが以下の二つ

・バンガード・米国増配株式ETF【VIG】

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【VT】

手間を考えると投資信託の自動積立がよさそうでしたが、

これだと資産運用について考えるきっかけにならないような気がするのでETFにしました。

VIGと同じく増配ETFであるSPDR S&P米国高配当株式ETF【SDY】と悩みましたが、

信託報酬の安さと構成銘柄の多さ、過去10年のチャート比較よりVIGを候補にしています。

VTは米国以外へのリスク分散が目的です。

家計と相談して決まった額を口座へ振り込み、恒例のごとく1単位ずつ積立していきます。

おつりはストックして下落時の購入にあてるつもりです。

18年先となると生きているかどうかも分かりませんし、なかなか想像がつかないですが

資産運用について子どもの思考を促し、相談しつつ運用してみたいと思います。