原油投資へ参戦 減産協議の内容は未だ不明

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原油への投資に参戦しました。

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

原油安でチャンスを掴む!原油投資の方針決定の記事通り、

原油への投資を開始しました。

対象銘柄は次の二つです。

・WTI原油ETF【1671】

・iシェアーズ グローバル・エネルギー ETF【IXC】

2月15日の寄り付きにWTI原油ETF【1671】を55単位購入しました。

購入単価は1797円です。

アメリカはPresident’s Day(初代大統領ジョージ・ワシントンの誕生日)のため休場で、

iシェアーズ グローバル・エネルギー ETF【IXC】はまだ購入できていません。

近いうちに様子を見て参戦する予定です。

金鉱株の積立は様子見中ですが、直近の上昇から現在戻している最中です。

本日1200$を一時的に下回っています。

また購入単価近くまで下げてくれれば再開したいですね。

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上値に関して新たにルール設定

原油に関しても金鉱株投資の時と同様に25000円ずつ積み立てていきます。

今回は金鉱株投資の際に詳細設定していなかった上値のルールとして、

  • 価格が平均購入単価から+30%以内の場合に積立を実施
  • 平均購入単価は初回購入価格の+30%を上限とする

上記二つを追加し、この範囲内で買い集めていくこととします。

本当はひたすら買い下がっていくほうがルールは明確でわかりやすいのですが、

私の資金力では大幅な下落時にショートしてしまう可能性があります。

現に金鉱株投資では個別株の買い下がりで資金ショートして買いそびれました。

数万円単位の少額で買い増しすることができればいいのですが、

米国個別株やETFでは手数料がかなり響いてくるため難しいです。

また、原油の底値はたかがしれている(ここから半値まではいかないであろう)現状で、

積み立てであれば下落しなかった場合でもある程度の数を集めることができます。

以上、ルールに従い原油投資を実行します。

減産協議の内容は公表されず

ともに有力産油国であるサウジアラビアとロシアのエネルギー担当相が16日、カタールの首都ドーハで会談した。会談内容は明らかになっていないが、原油安を背景に、石油輸出国機構(OPEC)とロシアによる協調減産を協議した可能性がある。ロイター通信が伝えた。

 原油価格の下落が一段と進んだ年明け以降、サウジとロシアの担当閣僚による会談が公になったのは初めて。

 会談には、サウジのヌアイミ石油鉱物資源相とロシアのノバク・エネルギー相が参加した。いずれもOPECに加盟するカタールとベネズエラの閣僚も加わった。

産経ニュースより引用

会談の内容は公表されていませんが、減産に関する協議が行われたことは明らかです。

しかし、サウジアラビア・ロシア間で減産協議が進んだとしても、OPEC加盟国がすんなり受け入れるとは考えにくいです。

理由の一つに激化する宗教対立があります。

今年の1月にサウジアラビアがシーア派の指導者を処刑したため、イランの暴徒が反発しサウジアラビア大使館を襲撃・放火、これを契機に両国は外交断絶状態となりました。

他のシーア派国家からもサウジアラビアに対して非難の声があがっており、中東国家間の対立は深まっています。

OPECの減産には宗教対立も関わってくる様相となっています。