金鉱株投資について

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こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

現在私は配当金目的の米国株長期投資と並行して、金鉱株への投資も進めています。

米国経済が好調でドル高がつづいている今、金価格はひたすら下がり続けています。

リーマン・ショック後金融不安から現物の金へ資金が流入し、一時1900$を超えたこともありましたが、量的緩和・ゼロ金利政策のため株が息を吹き返しました。上値が重くなり、金利を生まない金から資金は流出し現在は1050$前後を推移しています。

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金は底値なのか?

私が金鉱株に参入したのは昨年9月ころでした。大手金鉱企業の産金コストが1100~1200$前後と発表されており、その前後が金の底値となるであろうという論からです。

しかし、、そんな簡単に投資はうまくいくものではありませんでした。

企業はコスト削減を進めます。効率化を求めるだけなら、長年事業を続けてきたこの分野で限界があるだとうと考えておりました。ところが、シェールオイルの産生が始まって以降、原油価格がひどいことになりました。大型機械で露天掘りをしている企業にとって、これがコスト削減への追い風となったのです。このまま原油安がつづくようなら産金コストの削減がまだ進んでいきそうです。

原油価格の底値は、産油国とシェール関連企業の戦いに左右されます。どちらか(おそらくは企業側)が倒れるまで、もしくは譲歩するまでしばらく原油安は進みそうです。

金価格が再び見直されるそのときまで、未だ見えぬ底値に向かって突き進むつもりでいます。

その時まで金鉱企業が息をしていればの話ですが・・w

米国の利上げが限界を迎え、再び緩和政策に舵をきるとき

金が再び日の目を浴びることになります。

せめて5年以内に訪れてほしいものです。