金価格底打ちの可能性は?

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米国経済成長は減速基調

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

昨日、2016年1月の米国雇用統計が発表されました。

失業率は前月5.0%から4.9%と現状を維持しましたが、

非農業部門雇用者数変化は15.1万人と4カ月ぶりに予想を下回りました。

 

ISM非製造業景況指数やADP雇用統計など、

その他の米国経済指標もいまいちな結果がつづいており、

2月6日時点で1ドル=116円台までドルが売り込まれています。

日銀のマイナス金利導入も焼け石に水の状況となってしまいました。

 

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先月の金価格安値が底になる可能性は

先月末に1オンス=1046$の安値を付けた金ですが、

世界的な景気の先行き不透明感のためここ1カ月で1170$まで上昇しています。

これまで中国経済をはじめとする新興国の不安感は指摘され続けていましたが、

以前は表面的には好調を維持していた米国経済、しいてはドルによって金価格は

重いふたをされた状態となっていました。

しかし、中国経済の不調、想像を超える原油安、ドル高のあおりをうけ

米国経済にもゆらぎがみえてきています。

個人的には複数回の利上げ後に再び金融緩和政策へ転換する際に金の見直しが

入るものと考えておりましたが、今回の米国経済指標の低迷がつづくようだと

リーマンショック以来金に注目が集まることになるでしょう。

できればもう少し金鉱株を集めておきたいので下げ基調に戻ってほしいのですが、

あまり悠長なことは期待できないかもしれません。

個別株ではすでに大きく上昇しているものも多く、

比較的安値の大手株を検討してみようかと考えています。

今後の米国経済指標の推移に注目していきたいです。