米国株投資におすすめの証券会社はこの2社!

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出典:kennymatic

米国株に流行の兆し?

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

最近なんだか日に日に米国株ブログが増えていっているような気がしています。

やはり人が増えるといい記事を書かれる方も増えますね。本当に有難い限り。

そして私の方はと言うと、他ブログの記事読んでいるだけでおなか一杯のROM勢となってしまいました。

次から次へと更新される記事を読み、他の方の投資方針に触れては流されそうになる今日この頃です。

それにしてもこれだけ読み応えのある記事が増えてくると、まんまとその気にさせられて「私も米国株を始めてみようかな~。」なんて考えている方もきっとじゃないでしょうか?

ということで本日は、「米国株投資に適した証券会社の選び方」について書いてみました。

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証券会社はこの2社から選べ!

結論ありきで話を進めてしまうと、

米国株投資にお勧めする証券会社は「SBI証券」「マネックス証券」の2択です。

そもそも、米国株の取扱があるネット証券会社は大手では「SBI証券」、「マネックス証券」、「楽天証券」の3社しかありません。

2017年5月時点で言うならば手数料の関係上、上記2社から選んでおけばまず間違いないでしょう。

それぞれの利点を以下に挙げていきます。

SBI証券のメリット

まずはネット証券最大手、SBI証券のメリットについてです。

1.米国株手数料最安

ネット証券会社で米国株が取り引きできるのがSBI証券、マネックス証券、楽天証券の3社。

このうち楽天証券が1回の取引につき25ドル手数料が掛かるのに対し、SBI証券・マネックス証券の2社は最低手数料5ドル~最大でも20ドルと設定されています。

私のように10~20万円単位での取引を繰り返すような場合は手数料が大きくのしかかってくることになりますので一番重視すべきポイントでしょう。

運用額が大きく、1回の取引が50万円とか100万円という単位になる方の場合は誤差で片づけられると思うので好きな会社を選んでどうぞ。

2.SBIネット銀行との連携が便利

SBIネット銀行に口座を作っておくことで面倒な入金作業を省くことができます。個人的にはこの点が便利で評価が高いです。

SBIネット銀行自体も非常に便利な機能が多く、我が家は家族全員で愛用しております。

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3.ジュニアNISAで外国株の取り扱いがある

ジュニアNISAでも米国株・米国ETFの運用を検討されている方はSBI証券一択です。

2017年5月時点におけるジュニアNISAでの外国株の取引はSBI証券でしかできません。

通常NISAと同じくETFなら手数料無料で取引可能です。

ネット証券以外は存じませんが検討の余地無しです。

マネックス証券はジュニアNISAでの外国株取り扱い無し
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4.「視認性」・「操作性」が高い

サイトがパッと見て分かりやすく、初めて米国株を取得する方でもおそらくそう迷うことなく操作することができます

これって当たり前のように思われるかもしれませんが、非常に大切なことです。

操作がわかりづらく、いちいち手間が多くなるとストレスが貯まります。長期投資目的ならなおさらで長期間ストレスと付き合っていくことはお勧めできません。

マネックス証券のメリット

つづいてマネックス証券。

以前は米国株と言えばマネックス証券でした。最近はどうでしょうか?

1.米国株手数料最安

同上です。

加えてマネックス証券は数か月に1回程の頻度で米国株取引無料キャンペーンが実施されます。

この点を加味すると実質手数料最安はマネックス証券です。

2.NISA口座における米国個別株の手数料が無料

私が感じているマネックス証券最大のメリット。

というか個人的にはこれがほぼ全てです。

SBI証券のNISA口座では海外ETFの取引手数料は無料ですが、個別株は通常と同じ手数料が掛かります。

3.取扱い銘柄数が断トツ

約3,000の取扱銘柄をそろえています。

SBI証券の銘柄が大体1,000なので約3倍ですね。

ニッチな銘柄まで食指を伸ばすつもりの方にはメリットでしょうけど、大型株中心で考えている方ならSBI証券の1,000で十分と思われます。

4.アプリの出来はまあまあ良い

スマートフォンでの取引用アプリがあります。

ハードルがくっそ低かったことも作用して、まあまあ評価は高いです。

ゴミみたいなPCサイトと比較すればマシなレベル。

大体こんなものでしょうか。

デメリットはそれぞれのメリットで挙がっていない部分ですね。

まとめ

私はSBI証券とマネックス証券の両証券会社を利用しています。

米国株投資を開始した2年前はマネックス証券の手数料が最安だった為こともあり、SBI証券からわざわざ株式移管まで行いました。

そのため現在でも個別株はマネックス証券、米国ETFはSBI証券という使い分けを行っています。

しかし、今となっては両証券会社の手数料は同額となりましたのでこのようなめんどくさいことは不要でしょう。

簡単にまとめます。

NISAで米国個別株を買う予定がある人 → マネックス証券

それ以外の人 → SBI証券

証券会社の選定基準はもう本当にこれだけです!

悩む必要なし!!

マネックス証券はね、本当に使いにくいです。不親切。しかも色々やらかします。

安いという最大のメリットはありますが、安かろう悪かろうを地で行く会社です。

使いにくい部分は慣れます。それでもいちいち手間が多くてストレスは消えません。

だいたいマネックスは好きな銘柄をつぶやいたのに四季報もくれないしね!!※

(※マネックス証券はTwitterで好きな銘柄を呟いた人に米国株四季報をプレゼントするキャンペーンを行っています。)

まあ、こんだけネガキャンし続けてたらくれるわけないか。(笑)

悪いことは言わないから、素直にSBI証券を選んでおくことをお勧めします。

証券会社選びに迷っている人は今すぐSBI証券に資料請求しよう!

(アフィリエイト貼るのめんどくさいので自分で検索・請求して下さい)

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