【LMT】ついにビームライフルの時代が到来か?!

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出典:http://news.lockheedmartin.com/news-releases

ロッキード・マーチンより配当

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

3月29日にロッキード・マーチンより配当をいただきましたので報告。

ロッキード・マーチン

ティッカーLMT
株価$268.24
EPS$17.49
PER15.34
一株配当$7.28
配当利回り2.71%
配当性向41.6%
配当形式四半期
連続増配14年

※予想PERは21あまりなのでご注意を

今回の配当は1単位あたり$1.82でした。

保有株数は10株なので

$1.82×10株=$18.2  税引き後$13.07

日本円($1=111.1円)換算で1,452円の配当金をいただきました。

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業績確認

2016年第4四半期・通期決算が1月24日に発表されています。

2016年第4四半期決算

まずは四半期決算の内容を確認してみます。

売上高・純利益・EPS全てにおいて前年同期比を上回っています。

EPSはコンセンサスを6.9%上回る好決算でした。

2016年通期決算

続いて通期決算。

EPSが$11.46→$17.49とジャンプアップしていますが、これはIS&GS事業の売却益が含まれている為です。

ただ、継続事業由来の数字だけを見ても$9.93→$12.38と好調な様子が見て取れます。

決算内容は文句なしに好調だったものの2017年の業績予想は調整後EPSが$12.25~12.55のレンジで発表されており、市場の反応としてはあまり好意的に取られるものではありませんでした。

ついにビームライフルの時代か・・!

ロッキード・マーチンに関する最近の話題としては60kWのレーザー兵器を開発し米陸軍へ納入予定であるというニュースがありました。

軍事企業各社がレーザー兵器の開発を進める状況の中、60kWという数値は現時点では最高出力のものになります。

用途としては小型航空機やロケット、ミサイル等の迎撃に用いられるようですが、やはり主としてはドローンの撃墜が想定されていると考えられます。

詳細は明らかにされていないものの、先日アメリカ同盟国が数百ドル程度のドローンを撃墜する為に340万ドルのミサイルを使用したということが発表されたばかりです。

安価なドローンに対して高額なミサイル類を使用することは経済的ではありません(笑)

1発=数百万ドルのミサイルに対して、レーザー兵器だと1発=数ドル程度の電気代だけで済むことになります。

費用対効果の差は歴然です。

ちなみにロッキード・マーチンはミサイル兵器の開発・販売も行っていますが、想定距離や対象規模等の面でレーザー兵器とは運用目的が異なるので競合するわけでもありません。

ロッキード・マーチン絡みのニュース(特に兵器類)は非常に興味深いものが多いです。

不謹慎にも科学技術の発展にワクワクする一方、同時に恐怖も覚えて複雑な気持ちにさせられます。

最後に念のため言っておきますが、レーザーは光の速さなので見えません。

世間一般(ごく一部?)が想像するようなビームライフルとは様相が異なるかもしれませんね。

そもそも現実のビーム兵器とは設定が異なっており、比較すること自体がおかしなことなのでその点ご容赦を。