【WMT】売上高世界1位、ウォルマート新規取得

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出典:http://corporate.walmart.com/

ウォルマート・ストアズ新規取得

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

3月16日にウォルマート・ストアズを15株新規取得しました。

ウォルマート・ストアズ

ティッカーWMT
株価$70.25
EPS$4.57
PER15.37
一株配当$2.04
配当利回り2.90%
配当性向44.63%
配当形式四半期
連続増配42年

$70.54×15株で$1058分の取得です。

NISA口座を使用しています。

・5年チャート

昨年中には為替も含めて現在よりずっと魅力的な時期がありましたが、他の銘柄を優先したために今回の取得まで後回しになっていました。

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事業内容・決算等

・事業内容

ウォルマート・ストアズは大手小売業者。米国50州とプエルトリコでディスカウントストア、スーパーセンター(食料品併売、平均面積18万2,000平方フィート)、ネイバーフッドマーケット(スーパーマーケット)のほか、会員制の大型ディスカウントショップ「サムズクラブ」を運営。また、27カ国で小売店やレストランを展開。

Yahoo financeより

事業セグメントは「ウォルマート・US」、「ウォルマート・インターナショナル」、「Sam’s CLUB」の3つで構成されています。

2016年におけるそれぞれの売上高はUS事業が62%、インターナショナル事業が26%、Sam’s CLUB事業が12%を稼ぎ出しました。

インターナショナル事業は米国外の27ヶ国へ手広く展開されていますが、それでもUS事業が売上高の6割以上を占めておりアメリカにおけるWMTのシェアの高さがうかがえます。

以前にも紹介したことのある「2016年小売業売上高ランキング」を見てみましょう。

・2016年小売業売上高ランキング

ウォルマートは小売業界において圧倒的なシェアを誇っていますが、それもそのはず。ウォルマートは世界の全業種を含めた売上高ランキングで1位の座に君臨しています。

その売り上げ規模は他の小売企業の追随を許しておりません。

ちなみにアマゾンの直近1年間の売上高は1,359億ドル。鬼のような勢いでその数字を伸ばしていますが、現時点では未だウォルマートの4分の1を超えた程度です。

すぐにとはいかないでしょうが、いつか追いつき、追い越されるんだろうなとは思っています。

(ただし株主が得るリターンでも勝るかどうかは別問題。)

・業績推移

このグラフの見づらさは小売り業の形ですね。

売上高純利益率がだいたい3~4%程。利益率の低さは小売業の性であり、同業のターゲット(TGT)も4%程での推移となっています。

・キャッシュフロー推移

キャッシュフローは他の米国優良起業に漏れず潤沢です。

配当性向もまだまだ余裕があります。

取得にあたって

私のポートフォリオに含まれている小売業はWMTとTGTの2企業。

現時点でのそれぞれの指標を比較してみると・・・

指標的にはWMTもなかなかの値ではありますが、どうしても現時点ではTGTに目移りしてしまいますね。

ただしWMTは売上高ランキングを見てもわかる通り、事業の世界的規模においてはTGTでは太刀打ちできない程の利点を有しています。

今後amazonが先進国におけるシェアをどんどん拡大していくという不安要素を考慮した場合、果たしてTGTがどこまで立ち向かえるのかという懸念が残るわけです。

永久保有を前提にコツコツと配当再投資するとして、小売株から一つだけ選べと言われたらWMTだろうと思います。

※参考記事

私がTGTに投資する理由

【TGT】長期投資を前提とした小売業への投資について
ターゲットより3月分配当こんにちは。「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。3月15日にターゲットより配当をいただきましたので...

WMTもTGTも配当継続性に関しては今のところ問題なしです。

【米小売株】配当健全性ランキングTOP10
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