【終わりの始まり?】強気に転じつつある市場予測

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出典:Sean Davis

米国株強すぎわろた

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

3月3日のNYダウ平均株価の終値は21,005.71ドルと前日比2.74ドル高、S&P500指数は2,383.12ポイントで1.2ポイントの上昇となりました。

NYダウ平均株価は1987年以来の勢いで、12連騰の後に一呼吸おいて300ドル超上昇したことにより史上初めての21,000ドル台に到達しています。

また、上昇のスピードも注目に値する早さです。

ダウが19,000ドルを突破したのが11月22日、そして今回21,000ドルを突破したのが3月2日なので、2000ドル上昇するのに要した期間はたったの66日間でした。

過去2000ドルの上昇を要するのに必要とした期間は下図の通り。

それぞれの株価における2,000ドルの占める割合が異なるので単純比較することはできませんが、それを考慮に入れてもかなりのスピードで上昇していることは明らかです。

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強気発言への転換

もともと今年末時点のS&P500種指数の予想平均は2,362ポイントとされていましたが、同指数は2017年の6週間が過ぎた時点で既に予想平均を超えてしまい、その後も数字は伸びるばかりです。

ここ最近の米国市場の圧倒的な強さを目の当たりにして、各金融機関の戦略顧問から株式市場に強気な発言が相次いで起こっています。

バンクオブアメリカ・メリルリンチのストラテジスト、サビタ・スブラマニアン氏は、S&P500種株価指数はこれから年末までに3.7%上昇すると予想しており、3月1日に公表した調査レポートで、同指数の目標水準を2,300から2,450まで引き上げました。

その他運用会社の目標水準も高いものへと引き上げられています。

さらに、別の視点では個人投資家による資金流入の加速が目立つようになりました。

2017年が始まって2か月が経過した時点でETFへの資金流入は1240億ドルとなっており、通常個人投資家の拠出割合が50%ほどであるのに対して、現在は85%と異常な数字を叩き出しています。

一般的に株価のピーク時において、最後の段階で参入してくるのが個人投資家だということは広く知られたことです。

Bull markets are born on pessimism, grow on scepticism, mature on optimism and die on euphoria.

相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく。

ジョン・テンプルトン

ほんの数カ月前までは懐疑の真っただ中といった印象でしたが、そろそろ次のフェーズが近づいてきているのかもしれません。

NYダウの最長連騰記録は1987年の13連騰であり、今回の12連騰はそれに次ぐものになります。1987年といえばブラックマンデーの年でした。

また、米国株式市場は約10年スパンで大きな調整局面を迎えていますが、今年は2008年のリーマンショックから9年目の年になります。

出遅れ銘柄やある程度の押し目は拾いつつ、

心構えも含めて、ショックに対する準備は怠らないようにしたいものです。