【WFC】ウェルズ・ファーゴCEOのボーナスは約20億円

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出典:https://www.wellsfargo.com/

ウェルズ・ファーゴから配当金

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

 

3月6日にウェルズ・ファーゴより配当金をいただきましたのでご報告。

・ウェルズ・ファーゴ

ティッカーWFC
株価$58.89
EPS$4.03
PER14.61
一株配当$1.52
配当利回り2.58%
配当性向37.7%
連続増配5年

今回の配当は1単位あたり$0.38でした。

保有株数は20株なので

$0.38×20株=$7.6  税引き後$6.84

日本円($1=113.9円)換算で779円の配当金をいただきました。

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不祥事の損失が拡大する可能性

WFCは昨年の不祥事発生以降、役員の解任や報酬の廃止等を行うことで顧客の信頼回復に努めています。

今回も不祥事の責任を取るべく、CEOを含む役員8人の賞与・株式報奨を撤収し、総額3200万ドルの損害賠償を受けることになりました。

単純に8で割っても一人当たり400万ドルと信じられない数字ですね。たしか昨年耳にしたCEOのボーナスは15億円くらいだったと記憶しています。(今調べたら1650万ドルでした。)私なんてボーナス0円なんですけど・・・働くのがバカらしくなります。

ちなみに今回の返金・減俸はあくまでも信頼回復を目的とする説明責任を意図したものであり、法的な罰金の類ではありません。

不祥事に対して行われている調査は4月に行われる株主総会までには完了する見通しですが、不正に作成された口座は開示されていた200万超の数字からさらに増大する可能性が報じられています。

このことによる顧客への払い戻し費用で重大な影響を被る可能性は低いとのことですが、果たしてどの程度に収まるのでしょうか。

2008年の不正販売と今回の不祥事を合わせて見込まれていた損失額が約17億ドル。民間からの損害賠償費用も今後増加するとなると、さらなる損失が危惧されます。

不祥事以降は口座開設数も伸びなやみを見せていますが、現時点では決算内容を見る限りそれほど大きな影響は出ていないように思います。

まあ、年間200億ドルの純利益を叩き出すWFCにとってはどちらも微々たる問題かもしれません。

トランプ氏の減税政策と今後の利上げ局面に期待して、大した株数ではありませんがホールドを続けます。