【TGT】次の買い増し候補は業績大コケのターゲット!

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出典:https://corporate.target.com/about/history

 ターゲットが第4四半期・通期決算発表

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

2月28日、ターゲット(TGT)が2016年通期・第4四半期決算を発表しました。

TGT2016年四半期・通期決算

・2016年第4四半期決算

前年同期比で売上高4.3%減、純利益42.7%減、EPS37.5%減となりました。

EPSのコンセンサス予想は$1.51で$0.05届きませんでした。

・2016年通期決算

前年比で売上高5.8%減、純利益18.6%減、EPS11.5%減となりました。

ひたすらマイナスが並ぶ決算発表となっています。

2017年第1四半期予想は1株あたり$0.8~1.0で、これもアナリスト予想である$1.33を大きく下回っており、さらに通期予想はアナリスト予想の一株あたり$5.34に対して、$3.8~4.0と悲観的な数字が示されました。

売上高の低迷する実店舗とは対照的に、ネット事業は売上高を34%伸ばしている点が救いといったところでしょうか。

比較的好調な決算発表となったウォルマート(WMT)とは対照的・・・というにもおこがましいレベルの内容となってしまいました。

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決算発表後、株価は8.14%下落

・年間チャート

ここ1年、TGTは業績が安定せず株価は慌ただしく上下を繰り返している状況です。

今回の残念な通期決算と悲観的な業績予想を受けて、ブライアン・コーネルCEOは実店舗とネット事業への投資を拡大する意向を明らかにしました。

また、売上高総利益率を犠牲にしてでもネット事業へ注力していく構えとのことでしたが、これはTGTの長期的戦略に基づくもので成果がでるのは2019年以降となる見込みです。

しばらくは我慢の時が続くでしょう。(←我慢し続けて結局死ぬ可能性があるのでご注意を)

決算発表後の株価は8.14%下落して現在の値は$58.77と52週安値を割り込み、他の小売業にまで下落は波及しています。今回の下落でTGTの配当利回りは4%の大台を超えました。

TGTは腐っても連続増配49年の配当貴族銘柄です。

AmazonやWMTに勝つ見込みがあるとは考えづらいですが、近々ドル転して取得に踏み切ろうと思います。

分散は忘れずに。