私はのぼるよ、このはてしなく遠い社畜坂を・・・

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出典:「男坂」車田正美

私はまだのぼり始めたばかり

チラ裏。報告とか

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

※↓これの顛末です。

私は今、日本代表の4番よりも打つオーラを放っている
出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/826142仕事辞めるかも(笑)チラ裏?私事です。こんにちは。「米国株で夢の配当金生活」のキ...

と、いうわけでね。

結論から言うとタイトルの通り、もうしばらく社畜坂をのぼることになりました。

職場での話し合いの結果、少しの待遇改善と、少しの環境改善を図って頂けることで決着です。

さすがにどちらも希望通りは無理ということで、折衷案を取っていただきました。

土日の休みは少なくとも3日程確保できそうです。(←あまり変わらない)

自分がまだ若く子供も小さいからなんとかやっていくつもりですが、今の状況だと長くは持たないでしょうね。

今後も色々と将来の働き方について考えながら過ごすことになりそうです。

嬉しいやら悲しいやら。

でも、あっさり首切られるのが経済的にも精神的にも、一番堪える気がしていたので一応嬉しい気持ちが勝っています。

嬉しいというよりは、とりあえずホッとしました。

会社から要らないと思われてなかった点は素直に喜んどきましょう。

幾名かの暖かいコメント・メールを下さった方々、ありがとうございました。

愚痴をいったり、相談したりする相手が周りにあまりいないので、ブログに書くだけでも大分気がまぎれるのですが、コメントの有り難みは格別でした。

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辞めると言って後悔したこと

色々考えを巡らせた末に伝えたつもりでしたが、いざ伝えてから考えると段々と心配事がでてきます。

転職先のリサーチ不足

当たり前ですが、辞めるかどうか分からないといっても、やっぱり辞める可能性がある以上職場に目星をつけなければなりません。

所有している資格等を活かせる職場を探すとなると結構大変です。

持ち家で引越しは困難、子供も小さく、単身赴任は妻の負担を考えると・・・。

車で1時間くらいの圏内で探してみてもなかなかといった状況です。

そりゃね、いい職場は人足りてますよね。

家計の重圧

仕事内容さえ選ばなければまあなんとかなるだろうし、時間がかかってもアルバイトでもすればいいか。

などと考えていたものの、職探しの期間が長くなると経済的な重圧は大きくなります。

職探しが想定していた以上に困難となりそうな状況を目の当たりにすると、ますます金銭面の不安は大きくなりました。

ふるさと納税の限度額

年明けて限度額がリセットされたため気が大きくなり、すでに結構な額の寄付をしていました。

「これ、職探しに時間かかったらまずいんじゃ・・・?」

「あ、でも妻の寄付分に回してしまえばいいか!オッケー全然問題なし!」

「危ない危ない、これで一安心。」

「・・・いやいや、自分名義で寄付してるのにそんなこと出来るわけないじゃん!」

脳内会議の様子です。完全にメダパニってます。

万が一仕事を辞めたり、病気で働けなくなった場合、限度額が変わっちゃうんですよね。

いままでは急な出費を避けるために分散して寄付しようと思っていましたが、ある程度年末まで余裕を残しておこうと思います。

精神状態を客観視することは難しい

今になって思えば、精神面を含めた体調不良から視野が狭くなっていたのか、あまり後先考えずに「辞めます」と言ってしまった気がします。

意向を職場に伝えて以降は不安感から落ち込んだり、逆にしてやった感から浮かれてみたり、職場からの返事を待つ2週間はなんとも落ち着かない日々を過ごしておりました。

うわっ・・・私の精神、弱すぎ・・・?

こんなにコロコロと気持ちが浮き沈みしたのは初めてのことでした。イライラ感もかなりありましたが、職場から返事をいただいてから明らかに軽減しています。

こういうの適応障害っていうんでしょうか。やだやだ。

自分の精神状態を客観的に見ることはとても難しいことだと感じます。

今回の出来事を教訓に、今後は早い段階で妻と具体的な相談の機会を持つようにし、もうすこし思慮深い行動を心がけようと思います。

頭がおかしい時に自分がおかしな事をしても気付けませんから。