NYダウが史上最高値でも資金投入をやめない理由

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出典:_caio bruno

下がる可能性が高いのに買う?

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

いつも拝読させていただいているmushoku2006さんのブログ「36歳からのドケチリタイア日記」で以下のような記事が挙げられていました。

コメントまで含めて色々とおもしろいやり取りがなされていたので、私も現況と思うところを簡単に書き出してみます。

(mushoku2006さんの意図するものとは所々内容が異なる点があることは、予め述べておきます。)

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NYダウが史上最高値でも資金投入をやめない理由

米国大統領選挙でトランプ氏の勝利が決まって以降、ダウ平均株価は上昇。高値を更新しつづけ、ついに$20,000を突破しました。相場の過熱感は否めず、追加投資をためらっている方も多い状況かと思います。

加えてトランプ大統領は保護主義をごり押ししており、彼の政策が今後の米国経済、しいては世界経済にどのような影響を与えるのか現時点では判然としません。さらなる成長への起爆剤となることが期待されていますが、逆に劇薬となって自国に悪影響をもたらす可能性もあります。

私が普段見聞きする範囲ではネガティブな意見が多いようには感じていますし、実際私としてもトランプ大統領の政策が最終的に自国の首を絞める結果となることを危惧しているところです。なーんの参考にもなりませんが、個人的には8割くらい悪い方に向かうような心持でいます。

そんな先行き不透明・・・というか近い将来に懸念を感じている状況にも関わらず私が追加投資を続けているのは、ダウ平均株価の歴史があるからです。

Googleから、ダウ平均株価の長期チャートを見てみます。

約10年スパンで大きな下落の波が来ていることが分かります。

直近の大きな下落となった2008年のリーマンショックでは$14,000の高値を付けたのち、50%を超える下落を記録しました。あれから9年の月日が経過して2017年現在、ダウは$20,000を超えてトランプ氏さえも米国株はバブルにあると断言していました。真トランプショックが起こる可能性も否定はできないでしょう。

しかし、2013年にリーマンショック前の高値である$14,000を超えた当時から米国株はバブルだとする説は叫ばれていましたが、結果としてはそこから3年で更に40%超の上昇を記録しています。2013年から下落を待ち続けた場合、完全に買いのタイミングを逸したことになります。

下落を避けられる人は避けるに越したことはありません。下がると信じられるなら売り払えばいいと思います。しかし、私のような凡人には相場を読むことは難しく、自信を持って行える投資行動は少ないです。長期投資を選択した方の多くはそうではないでしょうか。

そのなかでもほとんど唯一、信じていることといえば「米国が成長を続けるであろう」ことです。

米国株への長期投資を行っている人は、長期視点における米国の成長を信じているはずです。私は短期的な下落を避けられないことよりも、過去ダウチャートに示されている長期的な利益を失うことの方を恐れます。

定期的に資金投入を行うことは下落に対するリスク軽減の効果はもちろんのこと、リターンを取り損ねないことにもつながるのです。

書いてみてなんですが、なんだか宗教じみた内容になってしまいました。

神(シーゲル等の投資戦略)に信仰(資金)を捧げる信徒(長期投資家)。

株価下落時は信仰心が試されます。