【VWOB】バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETFを売却

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VWOBを売却

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

1月19日に所有していたVWOBを全て売却しました。

・バンガード・米ドル建て新興国政府債券ETF

ティッカーVWOB
単位数34
平均取得単価$75.27
売却価格$78.05
1株当たり損益+$2.78
通算分配金$94.46
合計損益+$188.98

NISA口座使用での取得だった為、取得手数料は0円。

売却時に$12.51の手数料が掛かったので合わせて$176.47の利益となりました。

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トランプ氏の動向に懸念

本日、いよいよトランプ氏の大統領就任日を迎えました。

相変わらず目立つのは雇用に関する話題でしょうか。米国の失業率はこの1年間5%以下の水準で推移し、ほぼ完全雇用といっていいくらいの状態が続いているにも関わらず雇用創出を謳って企業や新興国を目の敵としています。

ここでVWOBの国別構成比率をみてみましょう。

出典:http://www.xtf.com/ETF-Ratings/VWOB

ちょっと見づらいですね。拝借しておいてなんですが、いいデータがなかったです。

(以前からバンガードは公式ページにもっと力を入れた方がいいと思っていますが、一向に改善される気配はありません。)

相変わらずバンガードのETFはよく分散が効いていると思います。(果たしてここまでやる意味があるのかどうかは疑問。それでいて経費は安いので歓迎ですが。)

大きな数字ではありませんが、メキシコや中国などトランプ氏の標的となっている国々が上位を占めていますね。

やはりこの辺りが懸念となります。

大統領選挙勝利後は大人しくなるのではないかと期待されていたトランプ氏でしたが、そうはうまくいくこともなく、新興国を標的とした口撃は依然として続いています。

非現実的な内容の発言を就任後も続けるとは考え辛いものの、このままの調子だともっと突拍子もないようなことを言いかねないという不安もあり・・・。

イエレンFRB議長の利上げに関する前向きな発言も目立ち今後の価格推移にはあまり期待できないということで、分配金に名残を惜しみつつ売却に踏み切ってしまいました。

VWOBへ1年あまり投資して学んだことは、目的のあやふやな商品を所持し続けるというのはかなりのストレスだということでした(笑)

投資対象は吟味しましょう。

(投資対象としている米国連続増配企業は、吟味せずともなんとかしてくれる安心感があるのも長所だと思います。)