【LMT】ロッキード・マーチン社はトランプ氏の要求を受けてF-35を値引き

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出典:mashleymorgan

ロッキード・マーチンより配当

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

1月6日にロッキード・マーチンより配当をいただきましたので報告。

ロッキード・マーチン

ティッカーLMT
株価$257.85
EPS$17.05
PER15.12
一株配当$7.28
配当利回り2.82%
配当性向42.7%
配当形式四半期
連続増配14年

今回の配当は1単位あたり$1.82でした。

保有株数は10株なので

$1.82×10株=$18.2  税引き後$13.07

日本円($1=117円)換算で1,529円の配当金をいただきました。

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F-35戦闘機を値下げへ

昨年末、LMTのマリリン・ヒューソンCEOは同社の戦闘機F-35のコスト削減について言及しました。

これはトランプ氏がツイートで「F-35は高すぎるから、ボーイング(BA)に同等のF-18の価格を問い合わせた」と述べたことに由来します。トランプ氏は両社CEOとの面談を行っており、BA側がもっと安く用意できると返答したためLMTも値下げに応じる形となりました。

これはハッキリ言って茶番(みたいなもの)です。

まず現行のF-18スーパーホーネットではF-35に全くと言っていいほど太刀打ちできません。ステルス性・センサー能力の点でF-35に大きく劣っているため、見つける前に撃ち落とされてしまう可能性が高いです。

また、米軍次世代機にLMT社のF-35が選ばれて以降ボーイング社は軍用機事業の縮小を進めており、F-35に匹敵するものをすぐに用意できるかと言われるとその点も甚だ疑問です。

このような点からもLMTはF-35の価格を下げる必要は無いように思われますが、条件をのんだのは新大統領と就任早々に波風を立てたくなかったのかもしれません。具体的な金額は明らかにされてないものの、トランプ氏も結果としてコスト削減に成功してご満悦でしょう。

株主にとっては良くないニュースではありますが、トランプ氏と懇意にすることで公言している軍拡を通じて今回の損失以上の見返りは期待できるのではないでしょうか。