【GDX・GDXJ】金鉱株ETFより分配金

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金鉱株ETFより分配金

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

12月26日にGDX・GDXJより配当をいただきましたので報告。

・ヴァンエック・ベクトル金鉱株ETF

ティッカーGDX
株価$19.34
分配金$0.059
年間配当$0.059
配当利回り0.31%

今回の分配金は1単位あたり$0.059でした。

保有単位数は142単位なので

$0.059×142単位=$8.38  税引き後$7.03

日本円($1=117.1円)換算で823円の分配金をいただきました。

・ヴァンエック・ベクトル中小型金鉱株ETF

ティッカーGDXJ
株価$28.62
分配金$1.507
年間配当$1.507
配当利回り5.27%

今回の分配金は1単位あたり$1.507でした。

保有単位数は45単位なので

$1.507×45単位=$67.82  税引き後$61.04

日本円($1=117.1円)換算で7,147円の分配金をいただきました。

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金鉱株投資を再開

1年半ほど(調査も含めると2年くらい)金価格・金鉱株の推移を追ってきて感じたことは、個別株投資の難しさです。

私は比較的財務の安定した複数の大型金鉱株と金鉱株ETF(GDX・GDXJ)に分散投資をしていますが、結局現時点でETFのパフォーマンスを大きく上回っているのはバリック・ゴールド(ABX)のみで、他はよくてどっこいどっこい。過半数はETFを下回っています。均等分散を行っていたとしてもGDXJには遠く及ばす、GDXをわずかに下回る程度の結果にしかなりません。

実際決算内容をみても大手は苦戦しているところが多く、GDXとGDXJの分配金の違いにも明暗がくっきり分かれました。正直ここまでの差は想定外です。

金鉱株投資に関しては配当目的でもなければ長期投資の予定もありません。完全にキャピタルゲイン目的の投資です。配当の安定感もなければ連続増配などあるはずもなく、個別株にこだわる必要は見当たりません。

利上げ観測や米国大統領選挙の結果を受けて、金価格は再び弱含み状態となってきています。

・金価格年間チャート

この価格帯ならばということで金鉱株投資を再開しましたが、前回の反省を含めて今回はGDXJに絞って資金投入していこうかと考えています。$30ほどをボーダーとして定期積立と、下落時は追加取得の予定です。

米国の利上げが加速しそうな雰囲気とはいえ地政学的リスクの高まりも懸念されて金価格の予想はなかなかに困難ですが、素直に低迷を期待したいと思います。