米国で電子タバコの発火が相次ぐ

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発火というより爆発

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

結構前からちらほら話題に上ることもある電子タバコの発火事故。たまーに見かける程度でしたので大したことないのかと思っていましたが、結構問題になっているようです。

私は知らなかったのですが販売からある程度時間も経過して、実際に発火の危険性のために色々と制限が掛けられてきており、飛行機での預け荷物が禁止されたり、郵便での取扱いに制限がついたりといった例が挙げられます。

今回はyahooニュースから。

アメリカで電子たばこが突然発火し、やけどを負う事故が相次いでいる。

カリフォルニア州フレスノで21日に起きた事故で、ポケットに入れた電子たばこが急激に熱くなり、燃え出したという。男性は、足と手にやけどを負った。

アメリカでは、電子たばこが発火して、やけどする事故が相次いでいる。
バッテリーが原因とみられ、専門家などが注意を呼びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161223-00000374-fnn-int

引用元に発火する瞬間の動画がありましたが、発火どころか爆発といった感じです。原因の多くは内臓のリチウム電池で、充電中の発火が8割と多数をしめています。顔面付近での爆発によって昏睡状態となるような重症の方もいるようです。

ニュースでは本体・バッテリーとも製造メーカーについては触れられていません。正規品の正しい使用に伴うものだったかどうか気になるところです。

「電子タバコ」という記載なので「加熱式タバコ」のiQOSでは無いと思いますが、この辺の使い分けが浸透していないのではっきりしません。

日本におけるiQOS正規品での発火報告はいまのところは無さそうです。

また大規模な訴訟問題とならないことを祈ります。