米国株投資家におすすめのiDeCo商品がSBI証券に登場していた!

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鉄は熱いうちに打て

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

以前記事に挙げましたが、なんともありがたいことに妻が確定拠出年金に興味を示しています。

妻が確定拠出年金に興味を示す・・・だと・・・?!
妻「確定拠出年金って知ってる?」こんにちは。「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。先日の妻とのやりとり。妻「今日職場で子...

せっかくの機会を逃してはならぬ!!

ということで、個人型確定拠出年金について各証券会社の最近の動向を調べてみることにしました。

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手数料関連は楽天証券が最安、ついでSBI証券

手数料の面では以前はスルガ銀行とSBI証券の2強でしたが、2016年9月から個人型確定拠出年金の取り扱いを始めた楽天証券がトップに躍り出てきました。

※http://www.dcnenkin.jp/search/commission.phpより

 

SBI証券・スルガ銀行だと資産50万円以上での割引となりますが、楽天証券では資産10万円以上で割引が適用されて最安となります。

加入手数料の点ではスルガ銀行がSBI証券に勝るものの一時的なものでしかありませんし、現在SBI証券ではiDeCo導入キャンペーンとして加入時手数料無料となっているのでSBI証券に軍配です。

年間数千円の違いではありますが、これが30年ともなると結構な数字となります。元本割れを恐れている妻のことなのでヘタすると定期預金を選びかねないです。それを考えても十数万円の差を無視したくはありません。

ここで運用機関を楽天証券・SBI証券・スルガ銀行の3社にしぼります。

個人的にはSBI証券の運用商品がアツい!

ここまでは前座で本題に入ります。

私が確定拠出年金を開始したのが2015年9月頃。

その際もSBI証券はチェックしたはずですし、1年そこそこで大して変わりはないだろうと商品一覧を流し読みしていたところ・・・

めっちゃ商品増えてます。

中でも「DCニッセイ外国株式インデックス」が追加されているのは素晴らしいですね。

楽天でも「たわらノーロード先進国株式」が採用されるなど確定拠出年金の商品が充実してきており、各金融機関の力の入れようが感じられます。

いい時代になったなぁ。なーんてアホなことを考えていると、

 

・・・「なんじゃこりゃあ!!

衝撃です。私がなーんにも考えず積立を続けている間に時代は進んでいました←意味不明

『大和-iFree NYダウ・インデックス』

内容は説明不要かと思いますが、こんな感じです。

信託報酬も0.243%と超優良的な数字です。

2016年9月8日より運用開始されたようで、基準価格は高騰気味。

いつの間にやらこんな商品がでてきていたんですねぇ。。

妻がどの商品を選ぶかは置いといて、さっそくSBI証券確定拠出年金の資料請求を妻名義で行いました。今なら移管手数料も無料なので私も乗り換えを検討したいと思います。

個人型確定拠出年金の対象が拡大して今後も手数料や商品の拡充が期待できそうですね。楽しみです。