配当貴族・配当王から指標優秀な5銘柄

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配当貴族・配当王とは

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

配当貴族・配当王とは

・配当貴族:連続25年以上増配をつづけている米国企業

・配当王:連続50年以上増配をつづけている米国企業

米国株には上記カテゴリーに含まれる銘柄が合計100社以上存在しています。

ちなみに上記条件を満たす日本企業は26年連続増配の「花王」1社のみです。

両国企業の株主に対する考え方の違いが顕著に表れていますね。

年初来好調を維持していたバリュー株は軽い調整局面を迎えており、一時の高値から10%ほど値下がりした銘柄が散見されるようになっています。

現在次の取得銘柄を選定しているところなのですが、国内株と比較するとどの銘柄も魅力的に映ってしまいなかなか銘柄を絞ることができません。

めぼしい銘柄に少額ずつ分散投資できれば一番いいのですが手数料の負担を考えると難しくなります。。

(SBI証券・マネックス証券の米国株手数料が約定代金の0.45%、かつ最低でも5ドル掛かかることを考慮すると、1回の取引額は1100ドル以上であることが望ましいです。)

そこで今回、取得銘柄の選別を兼ねて配当貴族・配当王銘柄にいくつかのフィルターをかけて有望株を抽出してみました。

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指標優秀5銘柄

今回用いた指標とカットオフ値は以下の通り

  • 配当利回り:3%
  • PER:20以下
  • 配当性向:80%以下
  • 5年配当成長率:5%以上

2016/10/15時点で上記基準を満たした銘柄は合計5企業ありました。

高利回り順に列挙します。

※()は連続増配年数

・エマソン・エレクトリック(59)

ティッカーEMR
配当利回り3.81%
PER17.98
配当性向68.35%
5年配当成長率6.9%

エマソン・エレクトリックは電気メーカー。産業、一般消費者市場向けにプロセス制御用計装機器・システム、空圧制御機器、動力伝動装置、交流発電機、無停電電源装置、空調・冷暖房機器、電気モーター、自動車部品、電化製品部品、一般消費者用工具を開発、製造、販売のほか、技術サービスを提供。世界各地に製造拠点を持つ。本社はセントルイス。

・ターゲット(49)

ティッカーTGT
配当利回り3.52% 
PER13.23
配当性向46.6% 
5年配当成長率20.8% 

ターゲットは米国で大型ディスカウントストアチェーン「ターゲット」と「スーパー・ターゲット」を展開。自社クレジットカードの発行、「Target.com」にてオンライン販売も行う。「ターゲット」は家電、キッチン用品、衣類などの生活用品のほか非生鮮食料品を扱い、「スーパー・ターゲット」は生活用品と生鮮食品を含む食料品を取り扱う。

・Tロウ・プライス・グループ(30)

ティッカーTROW
配当利回り3.28% 
PER15.92 
配当性向52.17% 
5年配当成長率14% 

Tロウ・プライス・グループは米国の金融サービス持株会社。米国内の個人投資家や確定拠出型年金制度(401Kプラン)、また、米国内外の機関投資家にTロウ・プライス投資信託を中心に米国内外株式、債券、マネーマーケットファンド、その他投資商品への投資アドバイス、投資信託代行業務、401K口座管理、金融商品仲介、預金口座、信託業務などのサービスを提供。

・ウェイコ・グループ(35)

ティッカーWEYS
配当利回り3.17% 
PER17.65
配当性向56% 
5年配当成長率5% 

ウェイコ・グループは米国のフットウェア卸売販売業者。「フローシャイム」、「ナンブッシュ」、「ステイシーアダムス」などのブランド名で、革ドレスシューズ、カジュアルシューズ、アウトドアブーツ、アウトドアシューズ、サンダルなどを販売する。メンズシューズを専門とするが、レディースシューズとキッズシューズも扱う。

・イートン・バンス(35)

ティッカーEV
配当利回り3.01% 
PER17.91
配当性向50.96% 
5年配当成長率9% 

イートン・バンスは投資信託商品(主にオープンエンド・クローズドエンド型投資信託)の開発、販売、運用を行う。個人資産家と機関投資家に資産運用や投資アドバイスサービスを提供する。また、個人資産家、機関投資家、提携証券会社にラップ口座を提供する。主に米国、欧州、アジア太平洋、中南米で事業を展開。

※各社企業概要はyahoo financeより引用

全ての基準を満たしたのは上記5銘柄だけでしたが、KOやMCD、WMTも指標的には準優秀銘柄として挙げられるかと思います。

私はTGTを選択

EMR,TROWは既に取得済み。

なおかつEMRはポートフォリオの構成比率が高いため取得回避。

TROW,EVはポートフォリオに占める金融セクターの割合が高めなので回避。

WEYSは出来高の低さを嫌気して回避。

というわけで私はTGT取得を検討中です。

※重要

ここで一つ注意が必要なのは、

上記で挙げられた5銘柄の指標が優秀なのは株価が低いからであり、株価が低いということは業績が悪く、将来の見通しも暗いと判断している投資家が多いということです。

上記銘柄が幾多の困難を乗り越え、25年を超える長い期間に渡って増配を維持してきた実績を信じて私は投資しますが、それなりにリスクを抱えているということは覚えておいた方がいいでしょう。