【VZ】ベライゾン・コミュニケーションズ新規取得

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ベライゾン・コミュニケーションズ取得

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

8月15日にベライゾン・コミュニケーションズを40株新規取得しました。

ベライゾン・コミュニケーションズ

ティッカーVZ
株価$52.76
EPS3.55
PER14.86
一株配当$2.26
配当利回り4.28%
配当性向63.6%
配当形式四半期
連続増配9年

・年間チャート

 米ヤフー買収のニュースが7月25日、四半期決算が26日に発表されました。市場の反応は見ての通りで歓迎とは程遠いです。

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事業内容・決算等

・事業内容

ベライゾン・コミュニケーションズは大手通信サービス業者。子会社ベライゾン・ワイヤレスを通じて全米でワイヤレス音声、データサービスと携帯端末の販売のほか、メール、モバイルブロードバンド、コンテンツ配信サービスを提供。また、固定電話、インターネット接続、ブロードバンドビデオ・データ通信、IPネットワーク、長距離電話サービスを提供。

yahoo financeより引用

 

AT&Tと並ぶ米国大手電気通信企業です。

米国携帯電話市場ではNo.1のシェアを誇ります。

 

・直近5年間業績推移

ここ5年間の売上高は右肩上がりで推移しています。

企業買収に伴って純利益は変動気味ですが連続増配は9年継続中です。

特殊要因の無い年で配当性向は50%強。

・米ヤフー買収と将来

 年間業績推移のみに焦点を当てると順調そうに見えますが、日本と同様米国でも携帯事業は頭打ちの状況となっており2四半期連続で売上高は減少しています。安定した高配当を享受できる下地はありますが、現状では今後の大きな成長は望めそうにありません。

 こうした状況を打破すべくとった行動が米ヤフーの買収です。オンライン広告でフェイスブックやアルファベット傘下のグーグルを追撃しようとしており、スマートフォン事業と傘下に持つAOLなど同社の事業と合わせてヤフーの広告システムがうまく機能すると期待しています。

 ただ、今回の米ヤフー買収でベライゾンは広告事業へ参入することになりますが、現在の米国ネット広告事業はGoogle,Facebookがそれぞれシェアを2分する状況で、Yahooはわずか3%強を占めるにすぎません。過去7四半期で6回の減収と完全に落ち目の米ヤフー買収が果たしてうまく機能するのか疑問は残りますが、ベライゾンの経営手腕に期待といったところです。

 

 

 通信事業の停滞が懸念される中、他の収益の柱となる事業を構築できるかどうかによってベライゾンに限らず通信事業各社の成長が左右されるでしょう。