【NEM・GG】金鉱企業2社より配当

スポンサーリンク
↓ブログランキング

↓米国株・配当ブログランキング 参考になるブログがたくさんあります

米国株・配当ブログランキング
にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ

↓ふるさと納税ブログはこちらがおすすめ

ふるさと納税ランキング
お礼
いつも応援していただき、ありがとうございます。 皆様のクリックが励みになります。

NEM・GGより配当

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

6月24日にニューモント・マイニング

6月27日にゴールド・コープより配当をいただきましたので報告。

・ニューモント・マイニング

ティッカーNEM
株価$37.19
EPS$0.16
一株配当$0.10
配当利回り0.27%
配当性向62.5%

今回の配当は1単位あたり$0.02でした。

保有単位数は22単位なので

$0.025×22単位=$0.55 税引き後$0.5

日本円($1=101.8円)換算で50円の配当金をいただきました。

・ゴールド・コープ

ティッカーGG
株価$18.38
EPS$-4.38
一株配当$0.08
配当利回り0.43%
配当性向 

(ちなみに直近四半期のEPSは$0.10でした。)

今回の配当は1単位あたり$0.02でした。

保有単位数は137単位なので

$0.02×137単位=$2.74 税引き後$2.33

日本円($1=101.8円)換算で237円の配当金をいただきました。

スポンサーリンク

Brexit後の金価格推移

国民投票の前日には$1250台だった金価格ですが、

離脱派の優勢が顕著となりドル円が100円を割った頃には

一時$1362/ozと上昇が$100を超える場面も見られました。

その後は少し落ち着いて選挙当日は$1318/ozで引けています。

そして休日をはさんで現在の価格が$1330/oz前後。

まだまだ市場の不安を取り除くことは困難の模様です。

国民投票前までは金価格の弱気な推移を予想していましたが、

米国の利上げ観測後退も予想されますし、

景気後退局面となれば本格的な金の強気相場到来も考えられます。

買値からはかなり上昇してしまいましたが、

金価格がこうまで強いともう少し金鉱株を集めたくなります。

次回大きな調整があったらETFを買い足そうか悩ましいです。。