【PM】世界最大のタバコ企業 フィリップ・モリス取得

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フィリップ・モリス取得

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

アルトリア・グループにつづいて、

世界最大のタバコ企業フィリップ・モリスを10株取得しましたので企業についてまとめを。

※過去記事

【MO】米国タバコ最大手アルトリア・グループ取得
アルトリア・グループ取得こんにちは。「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。アルトリア・グループを15株取得しましたので企業...

・フィリップ・モリス

ティッカーPM
株価99.26$
EPS4.49$
PER22.49
一株配当4.08$
配当利回り4.11%
配当性向90.9%
配当形式四半期

連続増配

8年

2008年にアルトリア・グループからフィリップ・モリス・インターナショナルとして

スピンオフされました。

通算ではアルトリアと同じく46年連続増配中です。

・チャート

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事業内容・決算等

フィリップ・モリス・インターナショナルはたばこを製造、販売。「マールボロ」、「メリット」、「パーラメント」、「バージニア・スリム」、「フィリップ・モリス」、「ラーク」、パイプたばこ「ボンド・ストリート」などの国際的ブランドのほか、「ダイアナ」、「アソス」、「f6」、「オプティマ」、「チャンピオン」、「モーベン・ゴールド」、「ベルモント」などの地域ブランドを180カ国で展開。

yahoo financeより

アルトリア・グループからスピンオフされ、米国以外の国でタバコ販売を展開しています。

 

・スピンオフ後の決算推移

はっきり言って低迷中です。ここ数年はドル高の影響も受けています。

・スピンオフ後の配当成長

PMのHPより引用。

こう見ると素晴らしい成長に見えますが、2015年の増配はほんの2%でした。

売上高・EPSは停滞中で、配当性向もついに90%を超えてきました。

このままドル高・売上減がつづくようなら減配も考えられます。

一応、企業予想では業績改善が見込まれています。

ドル高の影響も大きく受けていますが、ドル安に転じたところで

今後の先進国での需要増加はそれほど見込めないでしょう。

人口増加中の新興国での売上増加に期待というところでしょうか。

最近では「iQOS=アイコス」という加熱式タバコが話題となりました。

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従来の紙巻タバコと比較してタールの発生が10分の1程度に抑制されるようです。

フィリップ・モリスはiQOSのようなリスク低減商品のシェア拡大を目指しており、

開発に20億ドルを費やしたこの商品が消費者に受け入れられるかも注目されます。

転換の際には設備投資もろもろがかかってくると思いますが、

紙巻タバコのシェアも守りつつ、時間をかけた改革ができればいいのだろうと思います。

現在の価格での取得はためらわれましたが、

いつ大きく下げるかは誰にもわかりませんし、そのときは買い増しするのみです。