ふるさと納税の確定申告 一番簡単に済む方法

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ふるさと納税の確定申告 一番簡単に済む方法は記事の少し下の方に記載しています。

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

先月末、妻の2015年分のふるさと納税枠を急いで使い切りました。

本来ならもっと早い段階で大体の限度額を計算してほぼ消化しているはずだったのですが、現在我が家では妻が育児休暇をとっているため、産休に入る月の給与額がいつもと違ったり、ボーナスと被ったりで、年間所得がなかなかはっきりしなかったのです。

年末調整後、源泉徴収票が郵送されてきたのがたしか12月20日を過ぎたあたり。

大した額ではありませんでしたが、大急ぎでふるさと納税の申し込みをすませました。

昨年は確定申告に行くのがめんどくさいからという理由で妻の分はふるさと納税しなかったのですが、今年はワンストップ特例制度が導入されたことを妻に説明し、何とかその気にさせることができました。

ところが・・・

結果としてワンストップ特例制度が使用できませんでしたw

私がしっかり確認していなかったのが完全に悪いのですが、

12月も終わりに近づくと、自治体によってはワンストップ特例制度の期限である1月10日までに寄付証明書や制度利用の用紙のやり取りが間に合わないと判断しているところもあり、制度の受付を中止していたり、自分で用紙をダウンロードして先に郵送やFAXすることが必要だったりするのです。

受付サイト(ふるさとチョイスを多用しています)にもしっかりとその説明が記載されていたのですが、私がうっかりいつも通りに寄付の申し込みをしてしまいましたw

つまり、今年は妻も確定申告にいかなければなりません。

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一番簡単なふるさと納税確定申告の方法

妻のように所得が給与所得のみでふるさと納税のために確定申告を行う場合、

一番簡単な確定申告の方法、それは

「市役所の職員さんにやってもらう」です。

方法もくそもありませんね(笑)

必要なものは、

  1. 各自治体からの寄付受領証明書
  2. 源泉徴収票
  3. 印鑑(シャチハタ不可
  4. 通帳

これだけです。

確定申告の用紙も用意しなくて大丈夫です。

マイナンバーの記載も平成27年分の確定申告には必要ありません。

(平成28年分からは必要になるようです。参考→国税庁 事前の情報提供

確定申告の時期になると、市役所の中に確定申告専用の特設会場が設けられていることが多いと思います。

上記1~4をもって、そのまま会場に入って行きましょう。

自分の番が来たら職員にふるさと納税の申告をしに来たことを伝えたら、ものの10分程度で申告を片付けてくれます。

必要なものを用意して市役所に行くだけで、あっという間に確定申告終了です。

注意したほうがいいこと

一つだけ注意することといえば

職員が忙しい時期に行かないこと。それだけです。

2016年の確定申告期間は、2016年2月16日(火)~3月15日(火)となっています。

始まってすぐの期間は窓口が非常に混み合います。

職員さんはおそらく何事もなく対応してくれますが、忙しい時期だと負担になるでしょう。

それに待ち時間も長くなることが多いので、こちらの時間も無駄に消費してしまいます。

2月は避けて、3月に入ってから確定申告に伺うことをおすすめします。

まとめ

・2016年の確定申告期間は、2016年2月16日(火)~3月15日(火)

・用意するもの:寄付受領証明書、源泉徴収票、印鑑(シャチハタ不可)、通帳

・3月に入ってからがオススメ

以上です。私は妻に謝って行ってもらいます。