【PG】バフェット売却のプロクター・アンド・ギャンブルより配当

スポンサーリンク
↓ブログランキング

↓米国株・配当ブログランキング 参考になるブログがたくさんあります

米国株・配当ブログランキング
にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ

↓ふるさと納税ブログはこちらがおすすめ

ふるさと納税ランキング
お礼
いつも応援していただき、ありがとうございます。 皆様のクリックが励みになります。

プロクター・アンド・ギャンブルから配当金

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

5月23日にプロクター・アンド・ギャンブルより配当金をいただきましたのでご報告。

※過去記事

【PG】プロクター・アンド・ギャンブル購入
プロクター・アンド・ギャンブル購入こんにちは。「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。プロクター・アンド・ギャンブルを15株...

・プロクター・アンド・ギャンブル

ティッカーPG
株価80.2$
EPS3.03$
PER26.44
一株配当2.678$
配当利回り3.34%
配当性向88.38%
連続増配60年

今回の配当は1単位あたり0.6695$でした。

保有株数は15株なので

0.6695$×15株=10.0425$  税引き後9.04$ 

日本円(1$=109.2円)換算で987円の配当金をいただきました。

スポンサーリンク

バフェットはPG株を手放す

5月16日にバークシャーの保有株式が公開されました。

ニュースではアップル株取得が取り上げられることが多いですが、

その裏で売却された銘柄もいくつかあります。

その内の一つがPGで、バークシャーは第一四半期にほぼ全ての株式を売却しました。

PGの電池部門であるデュラセルの買収に伴い、PG株を手放した形です。

現在のポートフォリオに占める割合は0.02%となっており、

もはやバフェット銘柄とは言えなくなってしまいました。

PGはここ数年の配当成長率は減速気味。

直近の増配率は1.1%とアメリカのインフレ率をかろうじて上回る程度でした。

バークシャー・ハサウェイの成長にとってPGは足枷との判断もあったのでしょう。

私はPGが増配を継続する限りは所有し続けるつもりですが、

現在のような増配率が継続し、改善の見込みがなければ

もうすこし配当利回りのマシな銘柄へシフトすることになるかもしれません。