株安の影響で金価格が上昇中 1100$超

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中国市場30分で取引終了

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

昨日1月7日、中国で2回目のサーキットブレーカーが発動しました。

サーキットブレーカーは中国市場では今年から導入された制度で、CSI300指数の変動率が5%になると15分間の取引停止、7%でその後終日の取引停止となります。

7日の中国市場は取引開始30分で4日ぶり2回目のサーキットブレーカーが発動し、取引終了となりました。

CSI300指数は12月31日の3,731から3,294まで下落しています。

元安から中国経済への不安が高まっている現在の状況で、この制度は市場のパニックを引き起こす元凶のように作用してしまったようです。

この結果を受けて証券取引所は相場の安定化に向けて8日から制度の停止を決定しました。

今後は制度の内容を見直し、改善に取り組むとのことです。

30分で市場が閉じてしまうような制度ではまともな経済活動は不可能ですし、証券会社も商売あがったりですので、もっともな判断だと思います。

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 金価格の変動は?

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世界的な株安や中国経済や北朝鮮情勢をめぐる懸念の高まりを受けて、安全資産とされる金に逃避資金が流れ込んできています。

金現物と米金先物が9週間ぶりに1オンス=1100ドルの水準を突破しました。

1月8日正午の時点でも1,104.23 ドル/ozとなっております。

昨年の9月、10月にも同じような局面がありましたが、一時的に盛り返した程度で金価格回復への起爆剤とまではなりませんでした。

米国経済が磐石と市場が判断している以上、現時点では今回も一過性のものに終わるのではと考えています。

ただ、中国経済の成長鈍化(あるいはマイナス成長)は折り込み済みだと思っていますが、参考にできる指標がない以上過信はできません。

金鉱株口座が含み益に

昨年夏頃からちまちまと金鉱株を集めはじめ、半年間ひたすらかかえていた含み損が

年明け1週間でプラ転していますw

まだまだ集めていく予定でしたが、個別株への投資は悩ましいところ。

暴騰しない限りドルコスト法で金鉱株ETF(GDX、GDXJ)への積立は続けていきます。

中国が踏ん張れば金価格は再び下落していくものと思われますので、それまで個別株への投資は我慢かと考えています。

まあ、今回の株安も中国政府がきっとなんとかしてくれるのでしょう笑

このままずるずる中国が沈んでいき、世界経済(主に米国)まで飛び火しないことを祈ります。

私が仕込み終えるまで、中国経済さん死なないで!