家計改善のため妻に協力要請

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ついに妻に家計を考えてもらう日が来ました

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

昨日は休みで暇な時間に3月分の家計簿をまとめていました。

一通りまとめ終わっていつも通りこんなものかと思っていたのですが、

よくよく見直してみるとまだ月末のクレジットカード明細があがっておらず、

実際はなかなかのひどい数字になることが分かってしまいました。

ちょっと、あまりにもひどい(笑)

楽天スーパーセールでの妻の消費や突発的な旅行計画等の費用が

まだ反映されていないにも関わらず、いつも以上の出費が確定している状況を見て

一人で家計を抱え込むことに限界を感じてしまいましたので、

ついに妻と生活費等に関する相談をすることになりました。

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簡単に現状説明

今まで我が家の家計は私が管理していたため、

妻は自分の使用した額はおろか月々の固定費さえ把握していない状況でした。

・固定費+光熱費・交通費等の必要経費で50万円かかっていること

・好き勝手な消費を続けられると赤字の月もあること

・なにより私がなんらかの理由で死にもせず、働きもできずの状況になった場合、

 数ヶ月で生活が破綻してしまうであろうこと

等々を説明し、月々の使用金額に上限を設定させてもらうことになりました。

具体的内容

今回設定したルールは以下のもの

・月々の生活費10万円、妻の小遣い5万円

・固定費に加えて電気代やガソリン代等の必要経費は生活費に加えない

・あまった生活費のうち半分は旅行積立費、半分は妻の小遣いとする

・妻の復職後は給料の半分は貯蓄し、残りは自由に使用可

・その代わり復職後の小遣いは無しとし、旅行の積立のみ継続

かなり妥協して設定したつもりでしたが、しばらくぶーたれてました(笑)

こんなにお金を使わなかったことは無いなどと言うので

学生時代はどうだったのか尋ねてみたところ、

仕送りとバイト代と奨学金で色々と散財していたそうです。

(奨学金はもう少し貸す相手を厳選したり、使用目的を制限する必要があると思います。)

子供の学費の話なども絡めて説得したところ、

とりあえずは納得した上で協力してもらえることになりました。

今後はクレジットカードより還元率は悪くなってしまいますが、

SBIネット銀行とイオン銀行のデビットカードを作成して管理してもらう予定です。

今までは数千円の出費などは歯牙にもかけていなかったと思いますが、

生活費の上限を設定したことで少しは気にかけてくれるのではないかと期待しています。

塵も積もればという言葉を実感してもらえるといいんですけどね。。

子供には金銭面の教育をしっかりしておかなければと切に思いました。

コメント

  1. ダルシム より:

    小遣い5万円でぶーたれる妻…

    嫌すぎる。
    私なら離婚するかも。

    • キュウゾウ より:

      コメントありがとうございます。

      小遣いの額というよりは、生活費の上限を設定されることに対しての不満が強く、
      いちいち食品や日用品の値段を見て考えるのが煩わしいのが一番の理由だそうです。
      妻としても以前はそこそこの額面を稼いでいたため、
      「お金は自由に使っていてもある程度勝手に貯まっていくもの」
      みたいな感覚だったのだろうと思います。
      とりあえずは協力してもらえることになったのでよかったです。