はじめての固定資産税

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固定資産税納税通知書が届く

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

市役所から固定資産税納税通知書が届きました。

住宅購入後、初めての固定資産税納税になります。

金額は、53,400円

土地は我々夫婦の名義ではないので住宅のみの課税です。

家持ってるだけで毎年請求されるとか終わってますね。

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固定資産税の今後の見通し

想定していたより安い額面でしたので少し調べてみたところ、

新築住宅に対する固定資産税の減額措置が適応されているみたいです。

新築された住宅が一定の床面積を満たす場合、

家屋部分の固定資産税の1/2が減免されます。

期間は3年間ですが、我が家は長期優良住宅認定を受けているため5年間となります。

(自分で申請しに行ったのにすっかり忘れていました。)

家屋は3年に1度評価替で経年減価されて価格が下がっていきます。

次回の評価替は平成30年度になりますので、2年間は同額を支払うことになるようです。

平成30年におそらく少し減額されますが、

平成33年からは新築軽減措置が無くなるため現在の倍近い額を請求されることになります。

昨年に出産や親族の病気、妻の希望などを鑑みて住宅購入の運びとなりましたが、

私はもともと持ち家よりは賃貸派。

年々価値の下がっていく日本の住宅事情を考えると賃貸暮らしが圧倒的に有利だと思っています。

購入した瞬間からものすごい勢いで価値を失っていくものに対して

毎年税金を払い続けるという行為は最高に馬鹿らしいと思います。

将来的に子供の教育等を考えて都会へ移住することになった場合は、

妻の両親が我が家へ引っ越しするという約束を取り付けているので少しは気楽なのですが

実際どうなるかは分かりませんし、多額の住宅ローンに不安が無いわけでもありません。

今更ですが、家は借りるに限りますね。