パナマ文書に関して少々

スポンサーリンク
↓ブログランキング

↓米国株・配当ブログランキング 参考になるブログがたくさんあります

米国株・配当ブログランキング
にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ

↓ふるさと納税ブログはこちらがおすすめ

ふるさと納税ランキング
お礼
いつも応援していただき、ありがとうございます。 皆様のクリックが励みになります。

パナマ文書が公表

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

4月3日にパナマ文書が公表されました。

パナマ文書またはパナマペーパーとはパナマの法律事務所、モサック・フォンセカによって作成された一連の機密文書である。文書は1970年代から作成されたもので、総数は1150万件に上る。文書には株主や取締役などの情報を含む、オフショア金融センターを利用する21.4万社の企業の詳細な情報が書かれている。合計2.6テラバイトに及ぶ文書は匿名者によって、2015年にドイツの新聞社『南ドイツ新聞』に漏らされ、その後、ワシントンD.C.にある調査ジャーナリスト国際連合にも送られた。80カ国の107社の報道機関に所属する約400名のジャーナリストは文書の分析に加わり、2016年4月3日、この文書についての報道は149件の文書とともに発表された。

Wikipediaより引用

 

簡単にまとめると、パナマの法律事務所が租税回避地を利用した取引に関する企業の詳細なデータを公開しましたが、その中に超有名な政治家や富豪、銀行などの名前が大量に乗っており、脱税の可能性が指摘されているといった話です。

 

スポンサーリンク

パナマ文書でアイスランド首相辞任

4月3日のパナマ文書公表により、アイスランドのグンロイグソン首相が辞任を表明しました。

オフショア企業に資金を保有すること自体は違法ではなく、漏洩元のモサック・フォンセカの公式発表では不正行為を否定していますが、脱税やマネーロンダリング、制裁破りや麻薬取引等の犯罪に使用された証拠となる可能性があるようです。

政治家に関してはたとえ合法であったとしても、租税回避地を利用していたという事実が明るみに出るだけで相当のダメージになることは想像に難くありません。

アイスランド首相も文書が公開された当初は合法的なもので問題はないと強気の発言をしていましたが、翌々日の4月5日には一転して辞任の表明となりました。

現時点ではアイスランド首相が実害を受けた一番の大物ですが、文書中にはプーチン大統領や習近平国家主席に関連する人物の名前も挙がっており、今後も被害は拡がるかもしれません。

ネットの一部では「パナマショック」のうわさも出てきています。

昨日時点ではそれほど気に留めていませんでしたが、

一国の首相が辞任というニュースを受けてまんざらでもない気がしています。

関連企業・個人リストの完全版が5月初めに公開される予定とのことで、

今後の動向が気になるところです。

私としては5月だとまだまだキャッシュを貯める時間が足りないので、

もしショックが起こるとしてももうしばらく粘ってもらいたいですね(笑)