確定申告還付金と節税の話

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国税還付金振込通知書が届きました

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

提出の際にかなり混雑していたため職員の最終確認を受けることができませんでしたが、無事確定申告が完了したようで税務署から還付金の記載されたハガキが届きました。

確定した今年度の還付金は96,372円となりました。

3月30日辺りに振り込まれるようです。意外と早い!

予想では副業でいただいている給与の所得税・住民税の控除不足が30~40万円分ほど残っていたため還付金はないものと思っておりましたが、

10月ころに開始した確定拠出年金分やふるさと納税の還付等があったため、住宅ローン控除と合わせて思っていた以上の額が返ってくることとなりました。

元々自分が払ったものとはいえありがたや。。

確定申告の際にぶつけた車の修理でその3倍の額がふっとんだのはご愛嬌です。

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 サラリーマンの節税について

私が把握できている範囲でサラリーマンでも可能な節税方法としては、

1.扶養控除

2.ふるさと納税

3.確定拠出年金

以上の3つが大きな柱として挙げられると思います。

その他に人は選びますが医療費控除、住宅借入金等特別控除あたりが主ではないでしょうか。

ふるさと納税に関しては昨年より限度額が2倍となったこともあり、多少一般化してきたような印象がありますが、確定拠出年金に関してはまだまだ認知度は低いと感じています。

資産運用のブログを閲覧しているような方たちにとっては当たり前のことかもしれませんが、お金に興味の薄い人や情報に疎い人たちの間では利用頻度が低いと思います。

実際、私の今の職場では制度を採用しておらず個人的に申請をお願いしましたが、事務側としては私が初めての例だそうで手続きに時間が掛かっていました。

つまり、社員の中で確定拠出年金の申請を行っているのは私一人だけということです。

まじかよワロって感じですね。

田舎とはいえ従業員100人は軽く超えている規模なんですけど・・・。私の職場では普及率1%以下ということが明らかになっています。

たとえ定期預金を選択したとしても大きなリターンを得られる制度なのに利用しないのは勿体ないと思っているのですが、この手の話は嫌がる人も多いですし、出しゃばるのもよくないかなと職場では黙っています。(←本当はお金の話がしたくてウズウズ)

もし確定拠出年金開始前で興味を持たれた方はググってみることをお勧めします。

本格的に節税を考えるとなると個人事業主となる以外に思いつかないのですが、残念ながら私はアイデアもノウハウも持ち合わせておりません。

一番の可能性としては不動産経営かと考えておりますが、最近の大東建託等のアパート乱立を見ているととても手を出す気にもなれず・・・といったところ。

確定申告の順番待ちをしている最中でも「家賃収入が云々・・・」といった話がちょくちょく聞こえてくるたびにうらやましく感じていましたが、

こんな人口減少高齢化の田舎で採算はとれるのでしょうか?

興味はあるのですが、実情をお聞かせ願いたいものです。