イランの態度強硬で原油反落

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イラン石油相発言で原油価格調整

こんにちは。

「米国株で夢の配当金生活」のキュウゾウです。

サウジアラビア・ロシアを含む4カ国協議で生産水準の凍結が提案され、

動向が注目されていたイランでしたが、一日あたりの原油生産目標である400万バレルに

達するまで生産凍結への協力はできないということをイラン石油相が改めて表明しました。

また、14日にOPECの月報が公表され、2016年のOPEC産原油に対する需要見通しを

前月から下方修正し、より一層の供給過多となることが予想されています。

この予想にイランの増産が織り込まれているのかまでは調べていませんが、

どちらにせよ原油価格回復までの道のりは簡単なものとはならない様相です。

このところ強気な値動きで一時39$台まで回復していた原油価格ですが、

これらの報道を受けて現時点で36$台へと反落しています。

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今後の方針

次回の生産凍結に向けた会合は3月20日に予定されていましたが、

イランの強硬姿勢のために開催が危ぶまれているようです。

提案が棄却された場合、原油はさらなる低迷状態となることが予想されますが、

原油相場に強気を示し原油下落の発端ともいえるサウジアラビアが生産水準凍結の

主導となっている点からも、これ以上ひどい状況が訪れるとは考えづらいです。

原油価格の低迷がもうしばらく続くと踏んで先月から積立を開始した1671でしたが、

すでに20%近く上昇してしまいました。

原油はボラティリティーが高くちょっとした報道で価格が目まぐるしく変化しますが、

現在の価格帯は依然としてお買い得に見えるので、価格の変動にとらわれず、

上値初期投資額30%のルールに則って積立を継続したいと思います。

本日か明日あたりに定期積立する予定。

※追記

3月20日に開催予定の会合は結局延期され、4月中頃になるようです。

イランの増産を待つつもりなのでしょうか?

関連各国はイラン不参加でも生産調整案の締結を支持するといった報道もでています。